インプロ講座(秋講座)
自分を表現すると言うことは、 「他者との違い」を表現するということだ。 僕たちは本来、 外見も考え方も性格も経験も能力も一人ひとり違う。 だから、素直に表現すれば、 そんな自分を好ましく想わない人もいるだろうし、 受け入れてもらえないこともある。 つまり、ありのままを表現するということには、 「他者から非難される」という恐怖が常につきまとうのである。 ・・・(略)・・・ 「非難される」という恐怖から解放されて初めて、 そこから余分なものや邪魔になっているものを認識し、そぎ落とすことができる。 そうして初めて、本来持っている独自の才能や特性を認識し、 磨き、発揮することができる。 ・・・(略)・・・ インプロ(即興芝居)を教えることは、 その人が「自由に自分を表現することができるようにすること」と言ってもいい。 一人ひとりが持っている資質や能力を躊躇することなく 表現できるようになる手助けをすることである。 ・・・(略)・・・ 何もないところから、素晴らしいものを創造し、 この世にいる間の一瞬一瞬をかけがいのない体験にする 意識と技術を身につけるのだ。 あなたも、勇気をだして、自分を解放してみませんか? (「自由になるのは大変なのだ」 著者 今井純) |
■今年、大好評だったインプロ講座の秋講座を開催いたします。
通常は、ピークパフォーマンス・アドバンス2ならびにNLPフィールドプラクティショナーコースの共同オプション講座として開催していましたが、今回は制限を設けずに、インプロのたくさんの人に楽しんでもらえるように開催します。インプロとは、インプロビゼーション、つまり即興を意味しています。インプロもいろいろとあるのですが、その中でも今回は 演劇のメソッドを活用したインプロです。最近では、このインプロの即興性、表現力、仲間で1つの物語を形成していくことがコーチング、NLP、そしてビジネスの中でも活用されてきています。
ご存知の通り、ピークパフォーマンスの各講座の中でも、このインプロは活用されています。
そして、多くの経験者が口にするのは、【楽しい】【意外に学べる】【自分の思い込みに気づいた】【創造性が発揮できる】 こうしたことなのです。
なぜ、これほどまでにあなたがこれまで知らなかった「インプロ」というものにこうした力があるのでしょうか?
インプロの即興性には、台本のようなシナリオがありません。ですから、そこに必要なのは「あなた自身の人生経験や発想力」だけなのです。 また、インプロは自分ひとりで作るのではなくチームでひとつの物語を形成します。
そこで、必要とされるのは、相手がどんなアイデアをどんな思いでだしているのかを受け取る【今ここにいる力】と相手と協力していく【協働して場を創る姿勢】なのです。
時には、あなたのパターン化した発想や、自分が表現したくても実は深いココロの中で止めてしまう何かの想いに気づくかも知れません。
そこに気づくからこそ表現することができるのです。
私たちが、このインプロをみなさんに実践して手に入れて欲しいのは、あなたがあなたを表現する自由
そして、仲間と創る喜びです。これは、まさに人生そのものの本質ともいえるのです。
今回の講師は、東京コメディストアJの今井純さん。私(酒井)と平本も学びにいった、とても素晴らしい講師です。現在、原宿にある「クロコダイル」で、毎週東京コメディストアをプロデュースしています。アドバンス2やNLPマスタープラクティショナーコースに参加したなつみちゃんも在籍中です!
ご参加される方は、下記でご紹介している本をご覧になってください。 あなたの参加する動機にきっと火がつくでしょう。
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